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■甲冑用語集WEB版 や行

このサイトで掲載の用語は「甲冑用語集WEB版」でほぼ確認できます。誤字誤植の訂正は随時行っています。

※明らかな誤りや誤植を発見された方はお手数ですが、お問い合わせページからその旨お送りいただければ幸いです。ただ、お返事などは出来ないと思いますのでお許しください。
※How To Read についは、参考程度としてください。表記に問題があるため全面改定を準備しています


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No. 漢字 ふりがな How To Read 説明
10260 焼付漆 やきつけうるし yakitsukeurushi 兜鉢、鉄札、金具廻り、板所のように鉄板等の金属に漆を塗る場合の最初に行う下地の工程。
10261 矢摺韋 やずりかわ yazurigawa 「袖摺韋」ともいう。箙(えびら 右の脇に縛り付けて矢を刺して持ち歩く道具)に刺した矢が袖の間の入らないように右の大袖の後内側に張られた縦に細長い韋。広島県厳島神社、奈良県春日大社、青森県櫛引八幡宮等の蔵品に残存が確認できる。
10262 弓手 ゆんて yunte 武家用語の一つで左をいう。射戦(弓矢を主に用いる戦闘)に際して弓を構える側という意味。
10263 弓手の草摺 ゆんてのくさずり yuntenokusazuri 『保元物語』、『源平盛衰記』、『長門本平家物語』等に散見され、大鎧の左側の草摺の意。
10264 弓手の袖 ゆんてのそで yuntenosode 『異本承久記』に散見され、左側の袖の意。
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Last modified: 2007-01-08
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