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■甲冑用語集WEB版 な行

このサイトで掲載の用語は「甲冑用語集WEB版」でほぼ確認できます。誤字誤植の訂正は随時行っています。

※明らかな誤りや誤植を発見された方はお手数ですが、お問い合わせページからその旨お送りいただければ幸いです。ただ、お返事などは出来ないと思いますのでお許しください。
※How To Read についは、参考程度としてください。表記に問題があるため全面改定を準備しています


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No. 漢字 ふりがな How To Read 説明
10190 長側 ながかわ nagakawa 大鎧、胴丸、腹巻、丸胴の前胴から後胴にかけて一続きになった小札板の部分。当世具足の胴や最上胴丸、最上腹巻の場合は蝶番で繋いである小札板の部分。
10191 長鍬形 ながくわがた nagakuwagata 細長い鍬形。代表的遺物として奈良県春日大社蔵(国宝)「紅糸威梅金物大鎧」、広島県厳島神社蔵(国宝)「浅葱綾威大鎧」等の兜に付く鍬形がある。
10192 中白威 なかじろおどし nakaziroodoshi 単色の威毛の中央に白を入れた威毛。代表的遺物として兵庫県太山寺蔵(重文)「紅糸威中白腹巻」がある。
10193 奈良菊 ならぎく naragiku 室町期に流行した中央が窪んだ菊鋲。阿古陀形兜の吹返等に打たれている三つ盛や五つ盛になった据文にも用いられ、それぞれ「三つ盛菊」、「五つ盛菊」と称している。
10194 匂威 においおどし nioiodoshi 『平家物語』、『源平盛衰記』、『承久記』、『太平記』等に広く散見され、各色の繧繝を表す威毛。裾濃も匂の一種であるが、これと区別するために裾に向けて色が薄くなる威毛をいう。
10195 二方白 にほうじろ nihoziro 兜鉢の前後を篠垂や地板で飾ること。代表的遺物として広島県厳島神社蔵(国宝)「紺糸威大鎧」、東京都御岳神社蔵(重文)「紫裾濃大鎧」等の兜がある。
10196 喉輪 のどわ nodowa 喉廻りを保護する小具足の一種。「月形(つきがた)」と称する三日月形の主要金具に二段の須賀を蝙蝠付して形成されている。代表的遺物として島根県日御碕神社蔵「薫韋威喉輪」、大阪府金剛寺蔵「黒韋威喉輪」等がある。
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Last modified: 2007-01-08
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